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タイマン?
笠井里美(アマヤドリ)、齋藤陽介(ホチキス)、森田祐吏による、
『その時やりたい事をやる!』というコンセプトで立ち上がったユニット。


タイマンHP


次回公演情報
タイマンvol.4
カステラと伊達巻
2016年2月25日(木)〜29日(月)
【作】齋藤陽介
【脚本協力】三木伸一
【出演】笠井里美(アマヤドリ) 齋藤陽介(ホチキス) 森田祐吏


2012年12月18日

バージン

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齋藤です。
本日は、第1回公演の会場であるlight side cafeさんにて打ち合わせをしてきました。
画像はデザートを食べるタイマン。笠井さんはアフォガード、僕は抹茶ソフトです。

お芝居の内容ももちろん楽しみにしていただきたいんですが、お店の料理や飲み物なんかもおすすめですよ。そちらもぜひ楽しんでいただけたらなあと思います。


今日の打ち合わせではいろんなことを話しましたが、大きくは会場の使い方ですね!
普段はカフェですから、まあテーブルとイスがあるわけなのでそれをどう並べるかとか、照明どうするかとか、おれらどこで着替えたらええねんとか…
課題はありますが、なんかこう、船が具体的に出航準備をしはじめた感じでわくわくしますな!ねえ船長(笠井さん)!

このカフェにしようって思ったことのひとつとしてあるのが、店内にある木枠で囲まれたスペースです。写真撮ればよかったなー!
なんていうか、いいんですよ!
なんかこう、そこだけ特殊な雰囲気を醸し出してるんです。普段はお客さんが座るためにテーブルとイスを並べてあるんですけど、そこだけ妙にいい感じなんです。
木枠で囲まれて、正に舞台!って感じ。
ここで芝居してくれ!的な。

でもね、このlight side cafe、今までお芝居のために貸し出したことってないらしいです。(まだ新しいからってのもあるけど)
だからつまり、タイマンがそのバージンをいただきました!よっしゃ!
こんな得体の知れない二人に嫌な顔ひとつせず、真摯に打ち合わせにも臨んでいただき、会場を提供してくださる店長さんには頭が上がりません。
ほんとに感謝。


だから、素敵な公演にしたいなあ。
せっかくの好空間、使わずいたらもったいないですもん。

もう怠慢なんかじゃない。
公演に向かってわれわれタイマンはまっしぐらです。
posted by タイマン at 01:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

初稽古


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笠井里美です。
今日はタイマン初稽古でした〜

齋藤くんのお家でお茶を飲みながらまったり稽古日本茶

私の一人芝居の稽古を付けてもらいました。
初挑戦となるので、最初はテンポを掴むのに必死でしたが、少し口に馴染んできたら楽しくなってきました!
一人芝居は自分の中の動機がしっかりしていないと途端に破綻してしまうのでいつも以上に繊細な作業が必要です。

これから、楽しんでもらえる作品に仕上げていくのが楽しみです。

そして私はこれから所属のアマヤドリ稽古でございます。
電車の中で気持ち切り替えまーす。
posted by タイマン at 17:33| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

思い立ったが吉日

こんにちわ。
タイマンの齋藤陽介です。
前の2つの記事は笠井里美が担当しておりました。

特に更新の担当を交互にするという決まりはないのですが、今回は僕が担当いたします。


僕らタイマンは、笠井と齋藤2人の「勢い」によって立ち上がったユニットです。
僕なんかは、無学にも関わらず、今回初めての脚本と演出もします。

声を大にして言いましょう。


「我々は思いつきでできたユニットです」


もう一度。


「我々は思いつきでできたユニットです」


でも、考えてみてください。
思いつきのエネルギーというものを。

これはもう、大変なものです。


実際、このタイマンの企画が立ち上がったのが先月後半。
笠井、齋藤が再会したのなんて8ヶ月ぶりなんです。
それから数回の会議を重ね、(いろんな人の協力を得て)ブログ・ツイッターの立ち上げ、チラシ作成、公演場所確定、演目決めなど、どんどん活動を推し進めています。
自分で言うのも何ですが、どうですかこのパワー。
すげーなって思います。

でもこれは、並の人間にはできないことかと問われたら、そんなことはないと答えます。
僕らは、並どころか「怠慢」な人種なんです。そんな2人が力を合わせれば、それくらいのことはわけもなくできるようです。

思いつきのユニットですから、批判・中傷いろいろあるかと思います。
もしかしたら、それでどん底まで凹んで、その後の公演をやらないことだってあるかもしれません。

所詮は思いつきなんです。

されど思いつきなんです。


言ってみれば、第1回公演は僕らの生きざまだと表現するに値するでしょう。
今の自分たちが本当にやりたいこと、つまり「欲望」と真っ向から向き合う公演になると思います。
それって絶対おもしろいんです。

笠井里美と齋藤陽介の欲望が具現化した舞台、ぜひとも観ていただきたいなと思います。
そして、思いつきでいろんなことを言ってください。
そのエネルギーが、きっと次につながると思います。
posted by タイマン at 02:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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